髪のパサつき・広がりの原因はドライヤーの使い方にあった!

今回は、髪のパサつき・広がりの防止方法をご紹介します。

 

ドライヤーの使い方で、髪がしっとりまとまる!?

ドライヤーを使う際に、心がけてほしいことは“根元を始めに乾かすこと”です。
始めから髪全体に強い温風を当ててしまうと、髪へ負担はかなり大きくなってしまいます。
まずは根元を乾かし、根元が乾いたら弱風に切り替え、髪全体を乾かす。
そして、最後に髪全体に冷風を当て、髪を冷やす。
特に毛先は、ダメージを受けやすく、放っておいても乾きやすいので、なるべく温風を当てないように心がけましょう。
この一工夫をするだけで、枝毛や切れ毛の防止にもつながり、髪のまとまり具合が一段とアップします。

 

ドライヤー前の一手間で、髪に潤いとまとまりを

また、ドライヤーを使用する前に、“洗い流さないトリートメント”を使用することをオススメします。
洗い流さないタイプを使用することで、トリートメントの成分が髪にしっかりと浸透し、髪を熱から守ってくれるだけでなく、髪のダメージも修繕してくれます。
洗い流さないトリートメントには多くの種類があります。
髪の表面のキューティクルを覆い、熱の影響を受けにくくしてくれるオイルタイプのもの。
しっとりと髪をまとめてくれるミルク系・クリーム系のタイプのもの。
自分の髪に合ったトリートメントを見つけてみてください。

 

髪にやさしいドライヤーを使用すること

ドライヤー本体も、様々な種類があります。
パサつき・広がりを防ぐためには、ナノケアやプラズマクラスターヘアドライヤーの使用をオススメします。
潤いのあるまとまる髪を手にいれることができます。

 

髪の乾燥をケアするには

美容室に行くと、決まって「髪が乾燥していますね」と言われていました。
その流れで、ヘアエステを勧めてもらうのですが、カットとシャンプー、エステを付けると結構な値になるのです。
2ヶ月に一回ぐらいだから、髪をケアしなければと利用してはみるもの、ヘアパックなるものをして終わり、その日の髪はさらさらで触り心地も良いのですが、翌日にはまた元通りのパサついた髪になるのです。

 

美容師さんいわく、髪の乾燥が酷過ぎてヘアパックが浸透してもすぐまた乾いてしまうというのです。
あまりに髪をほっておいた結果ということでしょうか。
やはり、髪も毎日のケアの積み重ねが大事なことに気づかされました。
顔には化粧水やクリームを塗ったり毎日のケアは欠かせません。
なのに、髪は洗って乾かしてお終いと、どうしてか疎かになりがちです。

 

シャンプーやトリートメントでケアをしたつもりになっているのが最大の原因なのかもしれません。
髪が乾燥してパサついてると、見た目も老けてしまいます。
女性なら特に身だしなみのひとつとして、髪も綺麗に健康的にならなくてはと思いはじめました。
そして髪も体の一部分なのだと改めて感じます。
そこで、できることからとはじめたのが、髪を乾かす前に髪に保湿を与えることでした。

 

顔と同じように髪も頭皮にも丁寧にケアします。
頭皮には女性用育毛剤を使い、ベビーオイルやココナッツオイルなど毛先の方に適量に付けて、ドライヤーも熱すぎないように温風と冷風を使いわけて、髪を乾燥から守るイメージでやりました。

 

しばらく続けていると、明らかに以前の髪質とは違うことに気付きます。
とにかく、髪がまとまりやすくなりました。

 

やっぱり髪のケアも毎日の積み重ねが大事ということです。

 

もちろん、髪も人間が口にする物からできていると思うので、日々の食生活から、頭皮マッサージなど、お金のかからない自分でできるケアはたくさんあると思います。
これからは、髪も労わり大切にしていきたいです。

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